はぐみだより
  • 2019.05.06
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鯉のぼり

長かったGWも今日が最終日。
みなさんそれぞれの休日を過ごされたかと思います。

昨日は端午の節句?、こどもの日でしたね。

はぐみ保育園では連休前に各クラスで鯉のぼりを作りました。

0,1歳クラスはまず絵具に触れて、感触に慣れるところから。

足や手に絵具をつけると、はじめての感覚にびっくりしたり、

もっともっと!と思い切り楽しんだり、
一人一人がいろんな表情で楽しんでいました。

2歳から4歳クラスは技法を使った製作。
デカルコマニーという転写法を使ったり、3,4歳ははじき絵に挑戦しました。

できた作品がこちら!
2歳

3歳

4歳

年齢ごとに表現が細かくなっています♪

はぐみ保育園では「これを作ろう!」と
保育士があらかじめ作った見本を見せるのではなく
子どもたちが作りたいように
自由な発想で作ることを大切にしています。

今回の鯉のぼりも、保育士は全く例を見せていません。

全く何もないところから子どもたちが考えて表現した鯉のぼり。
出来上がったどの作品にも子どもたちの工夫と個性がたくさんつまっています♪

2~4歳のみんなで作った鯉のぼりは、
最後に大きな鯉のぼりになりました!

飾られている作品をみて、子どもたちが「また作りたい!」
「作るのが楽しい!」と思ってくれるよう、

保育士もどんな環境構成やどんな援助が必要なのか、
日々試行錯誤しながら保育を行っています。

長かった連休終わり、また新たなスタートが始まりますね。
また明日から元気なはぐみ保育園の子どもたちと会えるのを
職員一同楽しみにしています♪