はぐみだより
  • 2020.10.01
  • blog 茨木

食育への取り組み②_クッキング保育#茨木はぐみ保育園

こんにちは。茨木はぐみ保育園です。

10月になりましたね。

日中も天気によっては肌寒く、夕暮れには鈴虫の音色も心地よくなってきました。

お散歩帰りの子どもたちの顔も涼しげで、秋の深まりを感じています。

 

今日は茨木はぐみ保育園の食育への取り組み第2弾として

クッキング保育をご紹介します♪

すっかり新しい園生活にも慣れてきた子どもたち。

8月から、2歳児のねこ組さんと3・4歳児のさる・くま組さんは

月に1回ずつおやつを自分たちで手作りする取り組みを始めました。

8月のクッキングはお好み焼き!

2歳児のねこ組さん。まずは絵本でイメージを膨らませます。

真剣な表情で絵本を見ている子どもたち。

子どもの興味をかきたてたり、友だちとイメージを共有したり…

絵本はいろんな場面で教材として活躍しています!

 

この日に使う具材の感触や匂いを確かめた後、

1人ずつ粉と具材を混ぜていきます。

お友達を応援する姿も可愛らしいですね!

次は1人ずつプレートに材料をのせていきます。

ここでも具材がプレートに落ちていくときの

ジューっと焼ける音や匂いを体験!

焼けたかなー?

どんな匂いがするー?

おいしくできるかなー?とみんなで待って

出来上がったら自分たちでソースを塗ります!

はけの感覚も新鮮な様子。とっても真剣な表情です。

できたお好み焼きは大きな口であーん!

自分たちで作ったお好み焼きは特別おいしかったようです♪

「食育」にはいろんな形がありますが、

このクッキング保育では、作ることを経験する中で、

子どもたちが食材を見て、感触を味わい、おいしそうな匂いを感じています。

視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚…5感と呼ばれるすべての感覚を刺激し、

さらには「自分で作った!」という達成感や

みんなで作って食べると楽しいという気持ちを育んでいます。

 

たくさんの経験ができるクッキング保育。

9月はお月見団子を作りましたので、

またブログでもご紹介したいと思います♪